汝、星のごとく 登場人物・相関図まとめ【ネタバレなし】

小説

本記事は「汝、星のごとく」の登場人物・相関図をまとめています。
読書中の整理・理解補助を目的としていますので、ネタバレ・解説は行っておりません。
※記事の特性上、読書前に読むことを推奨いたしません。

プロローグ

・暁海(あきみ)
 北原の妻 プロローグの語り手

・北原(きたはら)
 暁海の夫

・結(ゆう)
 北原の娘

第一章 潮騒

第一章では井上暁海と青埜櫂の、17歳の春から夏までの物語となっています。

・井上 暁海(いのうえ あきみ)
 高校生。父親が浮気しており、精神的に不安定な母親を支えている。
 母親に隠して趣味で刺繡をしている。

・暁海の母親
 夫に不倫され、精神的に不安定となっている。

・暁海の父親
 刺繡作家の瞳子と不倫をしている。

・林 瞳子(はやし とうこ)
 刺繡作家。暁海の父親と浮気をしている。

・青埜 櫂(あおの かい)
 高校生。片親であり、母親(ほのか)に振り回されている。
 尚人とコンビを組み、漫画の原作を担当している。

・青埜 ほのか(あおの ほのか)
 青埜 櫂の母親。スナックを経営している。恋愛に溺れがち。

・久住 尚人(くずみ なおと)
 櫂とコンビを組み、漫画の原画を担当している。

・植木(うえき)
 櫂と尚人を支える編集担当者。

・北原(きたはら)
 暁海と櫂が通う高校の化学教師。

・結(ゆう)
 北原先生の五歳になる娘。


第二章 波蝕

第二章では井上暁海と青埜櫂の、19歳の夏から25歳の秋までの物語となっています。

・井上 暁海(いのうえ あきみ)
 社会人。今治の内装資材を扱う会社で働いている。
 趣味の刺繡を続けており、瞳子から刺繡の仕事を請け負う。

・暁海の母親
 夫に不倫され、鬱を患っている。

・暁海の父親
 刺繡作家の瞳子と不倫をしている。

・林 瞳子(はやし とうこ)
 刺繡作家。暁海の父親と不倫をしている。
 暁海に刺繡の仕事を紹介している。

・青埜 櫂(あおの かい)
 プロの漫画家。東京に上京した。
 尚人とコンビを組み、漫画の原作を担当している。

・青埜 ほのか(あおの ほのか)
 青埜 櫂の母親。今治に移り住み、達也と付き合っている。

・達也(たつや)
 青埜 ほのかと付き合っている。飲食店勤務。

・久住 尚人(くずみ なおと)
 櫂とコンビを組み、漫画の原画を担当している。
 圭と付き合っている。

・圭(けい)
 高校生。尚人と付き合っている。

・さとる
 漫画家仲間。

・植木(うえき)
 櫂と尚人を支える編集担当者。

・二階堂 絵理(にかいどう えり)
 老舗出版社の文芸編集者。

・北原(きたはら)
 暁海と櫂が通っていた高校の化学教師。暁海と櫂を気にかけている。

・結(ゆう)
 北原先生の中学生になる娘。

第三章 海淵

第三章では井上暁海と青埜櫂の、26歳の冬から32歳の春までの物語となっています。

・井上 暁海(いのうえ あきみ)
 社会人。今治の内装資材を扱う会社で働いている。
 とある出来事をきっかけに、刺繡の仕事に本腰を入れる。

・暁海の母親
 夫との離婚が成立し、さらに精神を病んでしまう。

・暁海の父親
 妻との離婚が成立した。瞳子と付き合っている。

・林 瞳子(はやし とうこ)
 刺繡作家。暁海の父親と付き合っている。
 暁海に刺繡の仕事を紹介している。

・幸多(こうた)
 島にあるカフェのオーナー夫妻の弟。

・青埜 櫂(あおの かい)
 東京でアルバイトをしながら、二階堂から依頼されエッセイを執筆している。

・青埜 ほのか(あおの ほのか)
 青埜 櫂の母親。今治に移り住み、達也と付き合っている。

・達也(たつや)
 青埜 ほのかと付き合っている。飲食店経営をしている。

・久住 尚人(くずみ なおと)
 事件をきっかけに、圭と別れた。
 鬱を患い、家に引きこもってしまう。

・安藤 圭(あんどう けい)
 尚人の元恋人。

・植木(うえき)
 編集担当者。櫂と尚人を気にかけている。

・二階堂 絵理(にかいどう えり)
 老舗出版社の文芸編集者。櫂へエッセイの仕事を依頼している。
 また、櫂に小説の執筆を依頼し続けている。

・北原(きたはら)
 暁海と櫂が通っていた高校の化学教師。暁海と櫂を気にかけている。
 暁海にとある提案をする。

・結(ゆう)
 北原先生の娘。暁海を信頼している。


第四章 夕凪

第四章では井上暁海と青埜櫂の、32歳の春から32歳の夏までの物語となっています。

・井上 暁海(いのうえ あきみ)
 東京に行き、櫂と同棲を始める。
 刺繡作家として働いている。

・暁海の母親
 グループホームで暮らしている。

・暁海の父親
 瞳子と付き合っている。

・林 瞳子(はやし とうこ)
 刺繡作家。暁海の父親と付き合っている。
 暁海に刺繡の仕事を紹介している。

・青埜 櫂(あおの かい)
 暁海と同棲をはじめる。

・青埜 ほのか(あおの ほのか)
 青埜 櫂の母親。

・久住 尚人(くずみ なおと)
 故人。

・植木(うえき)
 編集担当者。櫂を気にかけている。

・二階堂 絵理(にかいどう えり)
 老舗出版社の文芸編集長。櫂へエッセイの仕事を依頼している。
 また、櫂に小説の執筆を依頼し続けている。

・北原(きたはら)
 暁海と櫂が通っていた高校の化学教師。
 暁海の夫。菜々と再会した。

・結(ゆう)
 北原先生の娘。大学生。

・明日見 菜々(あすみ なな)
 結の母親。

エピローグ

・井上 暁海(いのうえ あきみ)
 北原の妻。
 刺繡作家として働いている。

・北原(きたはら)
 暁海と櫂が通っていた高校の化学教師。
 暁海の夫。菜々と月に1回会っている。

・結(ゆう)
 北原先生の娘。大学生。

・明日見 菜々(あすみ なな)
 結の母親。

・二階堂 絵理(にかいどう えり)
 老舗出版社の文芸編集長。
 暁海にとある贈り物を送る。

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